格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の11日発表によると、第1四半期のタイ・エアアジアの旅客数は昨年同期比16%増の約564万人だった。
需要が好調に伸びた上、新路線や増便も奏功した。搭乗率は91%に2ポイント上昇した。機材は3機追加し、59機となった。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は17%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は18%それぞれ増加した。
タイ・エアアジアの同期の売上高は22%増の116億4,280万バーツ。1人当たり平均運賃の上昇やコスト削減、為替差益などにより、純利益は77%増の18億3,460万バーツに上った。
(2018年5月14日 6:57)