運輸省空港管理局と長距離路線バスを運行する国営トランスポートはこのほど、地方28空港の利用者を対象とした地域間輸送システムの構築で覚書を結んだ。
16日付ポストトゥデーなどによると、まずは東北部ウドンタニ県の中央バス乗り場~ウドンタニ空港~東北部ノンカイ県~ラオス北部の観光地バンビエンの路線を開設する。運賃は1人320バーツ。エアコンバス(44人乗り)を使用する。年内に1日1往復で運行を開始し、需要があれば増便していく。
このほか、北部のナーン空港~ラオス北部ルアンパバーン、東北部ウボンラチャタニ県~ラオス南部パクセなどの路線を開設することを計画している。
(2018年5月17日 7:00)