経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

ホアヒン空港に定期便、エアアジアが就航

180521 airasia.jpg マレーシアの格安航空エアアジアは18日、クアラルンプール~南部ホアヒン線に就航した。
 ホアヒン空港(プラチュアップキリカン県)で定期便を運航する唯一の航空会社となった。これまで定期便の就航と撤退が繰り返され、チャーター便だけが運航されていた。
 同社はエアバスA320(180人乗り)を使用し、月、水、金、日曜の週4便を運航する。マレーシアとタイの双方からの観光客の利用を見込む。クアラルンプール発の第1便は搭乗率93%だった。
 同空港で就航の記念式典が開かれ、パイリン副運輸相や同県のパンロップ知事らが第1便の乗客を歓迎した。同社がマレーシアからタイに運んだ昨年の旅客数は130万人に上り、新路線がホアヒンの観光客増加につながると期待されている。
 同空港は中型機まで利用できる2,100メートルの滑走路を備え、運輸省空港管理局が管理・運営している。格安航空のノック・エアやタイ・ライオン・エアなども定期便を運航していたが撤退が相次ぎ、昨年初頭に唯一の航空会社だったカン・エアも撤退していた。
 エアアジアにとってタイの就航先は7カ所目。バンコクと北部チェンマイ、南部プーケット、クラビー、ハジャイ、東部ウタパオにも乗り入れている。

(2018年5月21日 6:04)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ