ウタマ工業相は、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設計画について、国内外の企業が入札に関心を示していると明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、海外では欧州、中国、日本の企業が興味を示しているという。国内企業では、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスがゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションなどとの共同企業体(JV)として入札参加を検討中。国営石油PTTも入札書類を購入する予定という。
高速鉄道は全長220キロ。3空港を結び、最高時速250キロで走行させる。建設・運営委託の入札を実施し、落札者を年内に発表する予定。
(2018年5月25日 6:26)