タイ国際航空は、燃料価格の上昇に伴い、来月12日から国際線の運賃を引き上げると明らかにした。引き上げ幅は1,000~1,500バーツ。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社の営業費に占める燃料費の割合は約30%。燃料価格の上昇による経営への影響が大きいことから、国際線59路線の運賃に反映させることにした。来月12日発券分以降に適用する。
引き上げ幅は距離に応じて8段階で設定し、ファーストクラスとビジネスクラス、エコノミークラスでさらに分ける。
ヤンゴンやハノイ、ビエンチャンなど近距離では、ファーストクラスとビジネスクラスが8ドル、エコノミークラスが5ドルとなる。
(2018年5月28日 6:18)