鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの5月30日発表によると、昨年度(2017年4月~18年3月)の高架鉄道BTSスカイトレインの乗客数は前年度比1.3%増の約2億4,120万人となり、過去最高だった。
沿線の住宅開発や人口の増加に伴い、乗客数が増加傾向にあり、昨年4月にスクンビット線の東側延伸区間の一部(ベリン~サムロン)が開業したこともプラス要因となった。
運賃収入は同2.8%増の68億2,100万バーツ。乗客の1人1回当たりの運賃は1.4%増の28.3バーツだった。昨年度の連結決算は、売上高が92.7%増の169億8,670万バーツ、純利益が120.4%増の44億1,570万バーツ。
(2018年6月1日 6:36)