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プーケット港、ディープ社が4段階で開発

 南部プーケット県のプーケット深海港を運営するプーケット・ディープ・シー・ポートは6日、4期に分けて同港を開発する計画を明らかにした。
 ネーション(電子版)によると、1期計画の投資額は10億バーツ。18カ月以内に完了させる。船舶が接岸するバースの総延長を360メートルから420メートルに拡張し、旅客船2隻が同時に停泊できるようにする。旅客ターミナルビルも建設する。
 2期では免税店や飲食店、土産店などを整備。3期で展示・会議場を建設し、4期で高級ホテルも開発する。
 同社は先月1日から30年間の運営を財務省財務局から受託した。1期計画の開発事業は契約条件に含まれている。

(2018年6月7日 6:07)

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