経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

新空港の滑走路を強化へ、コンクリで再舗装

 空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は5日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の滑走路と周辺の再舗装を目指していると明らかにした。
 6日付バンコクポストによると、25億バーツを投じ、3年以上かけて全面的な再舗装を実現したい考え。面積は70万平方メートルに及ぶ。
 舗装にコンクリートを使用し、現在のアスファルトから変更する。強度と安全性を高め、耐久性も改善する。同空港は湿地帯に造られたことも影響し、世界のパイロットが加盟する国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)から軟弱な部分があると指摘されていた。
 来年半ばまでに着工し、滑走路を部分的に閉鎖しながら再舗装を進める方針。年内に入札の詳細を発表できるとみている。

(2018年6月7日 6:07)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ