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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは22日、バンコク発着の中国・広州線に就航したと発表した。
19日に運航を開始した。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と広州白雲国際空港を結び、1日1便を運航する。使用機材はエアバスA320型機、座席数は約100席。
政府が昨年9月から中国人旅行者を対象に観光査証(ビザ)の一時免除を導入しており、中国路線の需要が見込めると判断、就航を決めた。
就航を記念し、今月31日までに搭乗する航空券を片道2,999バーツで販売するキャンペーンを展開する。
(2024年1月23日 15:17)