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物流会社JWDインフォロジスティクスのチャワニン最高経営責任者(CEO)は、東部チョンブリ県のレムチャバン港で事業を拡大する方針を明らかにした。
17日付バンコクポストなどによると、同港の拡張計画に伴い、入札に参加して新たな運営事業を獲得したい考え。応札に向け、他社との提携を目指している。これまで同港では、輸出用完成車の保管ヤードや危険物倉庫、コンテナ基地などを運営してきた。
同CEOは「レチャバン港は国際海運や海運貨物の戦略的なハブ(拠点)に発展するだろう」と述べた。
同社は低温物流が必要な食品、化学品・危険物、自動車を主に取り扱っている。上半期の売上高は昨年同期比24%増の14億5,000万バーツだった。
(2018年8月20日 8:53)