タイ国鉄(SRT)は21日、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業の入札書類を10社が購入したと明らかにした。
首相府広報局などによると、国鉄は18日に販売を開始し、来月9日まで販売する。初日に購入した7社のほか、3社が購入したと明らかにした。
3社は日本のゼネコン、フジタの現地法人フジタ・コーポーション(タイランド)、高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)、ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクション。
初日はゼネコン大手など国内企業5社のほか、伊藤忠商事と中国国有の中国水利水電建設集団が入札書類を購入した。
(2018年6月22日 6:55)