格安航空タイ・エアアジアは、下半期に新機材3機を導入し、路線を拡充する方針を明らかにした。
22日付ポストトゥデーなどによると、上半期に4機を新たに導入しており、年末までに機材数は63機に増える見通し。国内外で新規路線を4~5線開拓する計画で、インドなどが候補に挙がっているという。インドではすでに就航している南部カルナタカ州ベンガルールの路線などでの増便も予定している。
同社の第1四半期の平均搭乗率は91%だった。第2四半期はローシーズンに入るものの、80%程度を維持できる見通し。通年では87%と予測し、旅客数は2,320万人とみている。
(2018年6月25日 6:14)