物流会社JWDインフォロジスティクスは27日、低温物流事業の新会社を設立したと発表した。
新会社は「コーゴーフレッシュ・テクノロジー」で資本金400万バーツ。食品事業の持ち株会社グローバル・フードサービス・ネットワークが99.99%出資した。低温輸送サービスや冷凍・冷蔵設備の販売を手掛ける。
JWDは今年3月にほぼ全額出資でグローバル社を設立。同社を通じて台湾の冷凍食品メーカー、旗山龍鳳食品を買収する計画も発表している。
JWDは食品の低温物流事業を得意としている。このほか、化学品・危険物や自動車を主に取り扱っている。
(2018年6月28日 6:25)