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首都鉄道公団(MRTA)は、金属片の落下事故が3月28日に発生した鉄道イエローラインについて、16日に全線で通常通りに運行が再開されるとの見通しを明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、同公団や運輸省鉄道局、運営会社のイースタン・バンコク・モノレールが10日に視察。約4万個に及ぶボルトの入れ替えが完了したことを確認した。検査を担当する独立認証エンジニア(ICE)による最終チェックを経て、同公団が最終承認する。
事故の影響で一部区間で運行を減らすなど変則運行が続いている。通常通りの運行が再開されるまで運賃は20%引き下げられている。
(2024年6月13日 17:20)