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タイ国際航空は18日、燃料価格の低下を受け、日本路線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
日本発のバンコク線を対象に、8月1日以降の発券分から変更する。エコノミークラスは90ドルから70ドルに、ビジネスクラスとファーストクラスは120ドルから100ドルにそれぞれ引き下げる。
日本路線ではバンコク発着の成田、羽田、中部、関西、福岡、札幌の6路線で運航している。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。
(2024年7月19日 18:42)