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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは今年、新型コロナウイルスの感染拡大以降で初の黒字化を見込んでいる。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、現在の路線数は感染拡大前の60%まで回復した。国内線が100%回復した一方、国際線は40%にとどまっている。機材は20機で運航中。一時は11機まで減らしていた。来年末までには30機に増やす方針。
バンコク発着のマレーシア・ペナン線に4月に、インド・アーメダバード線に今月に就航した。年内に台湾経由の東京線に就航するほか、中国各地への乗り入れも予定している。
今年の旅客数の目標は600万~700万人。平均搭乗率は国内線が85%、国際線が75%を見込んでいる。
(2024年8月19日 16:46)