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新航空会社のパタヤ航空がこのほど、運航を開始した。国際貨物便を中心に運航する。
ターン・セタキット(電子版)などによると、同社は空港地上支援業務などのパタヤ・グループが昨年に設立した。運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)から先月、航空事業許可(AOL)を取得した。
まずは小型機のATR72-500型機の2機で運航を開始した。バンコク~ミャンマー・ヤンゴン線と南部プーケット~ヤンゴン線、バンコク~プーケット線を運航する。
第4四半期にカンボジアやベトナムへの運航も開始する方針。2028年に機材を5機に増やすことも計画している。
同グループは、パタヤ・アビエーションやパタヤ・エアカーゴなど8社を傘下に抱え、地上支援業務や国内貨物便の運航などを手掛けている。
(2024年9月17日 20:50)