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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の8月の旅客数は昨年同月比14.7%増の1,028万223人だった。プラスは32カ月連続。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減していた旅客数の回復が進んだ。感染拡大前の2019年8月に比べると、8割半ばまで回復した。
旅客数のうち国際線は昨年同月比21.7%増の636万5,477人、国内線は同4.9%増の391万4,746人。航空機発着数は11.7%増、貨物取扱量は26.5%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は18.1%増の528万2,778人。国際線が22.8%増の427万6,113人、国内線が1.4%増の100万6,665人だった。
このほか、ドンムアン空港が7.8%増、北部のチェンマイ空港が13.6%増、チェンライ空港が5.7%増、南部のプーケット空港が20.2%増、ハジャイ空港が0.3%増だった。
▼1~8月は18%増
1~8月の旅客数は昨年同期比18.1%増の8,180万1,764人。国際線が同31.3%増の5,040万8,106人、国内線が1.7%増の3,139万3,658人だった。
(2024年9月19日 12:47)