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日本航空(JAL)は19日、燃料価格の下落を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
タイを含む日本発のアジア遠距離路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり45円から41円に引き下げる。近距離アジア路線は40円から36円に、欧米などの長距離路線は74円から68円に引き下げる。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2024年9月20日 17:51)