バンコク航空のプティポン社長は、免税店の運営事業に参入する方針を明らかにした。
25日付各紙によると、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が実施する入札に参加し、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)内などの免税店の運営権取得を目指す。参入に向け、アジアや欧州の免税店運営大手の計3社と提携交渉を進めている。
AOTが運営する空港のほか、南部のサムイ空港、スラタニ空港、東部のウタパオ空港、ラオスのルアンパバーン国際空港での免税店運営も目指している。
バンコク航空傘下のサムイ空港では免税店「モア・ザン・フリー」の旗艦店をオープンする。
(2018年7月26日 6:42)