物流会社ビージスティクス(旧バンパコン・ターミナル)はこのほど、同業のソウコチャンに出資し、業務提携したと明らかにした。電子商取引の事業者向けサービス強化の一環。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、ソウコチャンは中部ノンタブリ県を中心に物流を手掛けており、電子商取引の顧客が急増。ビージスティクスの出資により、新倉庫の建設、または賃借を計画している。ビージスティクスの出資比率は10%。
ビージスティクスの昨年の売上高は1億2,500万バーツだった。コンテナターミナル運営が事業の中心だったが、事業多角化により今年の売上高は大幅に伸びる見通し。来年以降は年間20%のペースで増収を見込んでいる。
(2018年8月3日 6:28)