鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスは3日、バンコク都内のチャオプラヤー川西岸のトンブリ地区で計画されているモノレール「ゴールドライン」の運営を受託したと発表した。
子会社で高架鉄道BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)が、バンコク都(BMA)傘下のクルンテープ・タナコム社から受託した。契約期間は開業から30年間、委託料の標準額は135億2,000万バーツ。BTSCが車両を調達して運行する。
都が建設を計画している「ゴールドライン」のうち、1期計画の部分が対象となる。BTSスカイトレインのクルントンブリ駅付近から約1.7キロの区間で、3駅が設置され、2020年に開業する予定。
(2018年8月6日 6:19)