トラック車体などを製造するチョ・タウィーは、4億~5億バーツを投じて鉄道車両の組み立て工場を建設する計画を明らかにした。
6日付クルンテープ・トゥラキットによると、軽量軌道交通(LRT)の車両を生産する。同社の既存工場を利用してLRTの組み立てラインを設置するか、新工場を建設するか検討中。欧州、中東、中国の企業と合弁交渉を進めている。2020年の稼働開始を目指す。
LRTは東北部コンケン県や南部プーケット県で計画されているほか、北部チェンマイ県などでも構想が浮上している。
チョ・タウィーの工場が実現すれば、LRTを供給する国内初の企業となる。
(2018年8月7日 6:35)