格安航空ノック・エアのピヤ最高経営責任者(CEO)はこのほど、今年の目標売上高を昨年比4%増となる168億バーツに設定したと明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、乗客数は同13%増の900万人が目標。搭乗率は昨年の86%から93%に引き上げる。国際線による売上高比率は、昨年の20%から40%に倍増させたい考え。
7月の乗客数は昨年同月比40%増加した。大株主のタイ国際航空とマイレージサービスで提携したところ、乗客数が急増したという。
また、10月にはインド2路線を新たに就航する予定で、乗客数のさらなる増加が見込めると期待を示した。
(2018年8月9日 6:34)