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タイ国際航空は、新たな機内食メニューの開発に取り組むと明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、飲食店や宿泊施設を格付けするガイドブック「ミシュランガイド」で星を獲得した露店を招き、新たな機内食を共同で開発する。健康志向が高まっているほか、機内食にも独創性が求められていると分析し、新メニュー導入を決めた。
また、商務省や農業・協同組合省などと協力し、有機野菜や果物も調達する。
同社の機内食事業による昨年の売上高は約80億バーツだった。今年は89億バーツに達する見込み。今後は年間4~5%のペースで拡大が見込めるという。他社への納入も強化する。
(2018年8月23日 9:02)