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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空は22日、バンコク~関西線に10月28日に就航すると発表した。
ドンムアン空港を拠点に週4便を運航する。機材はボーイング777-200(415人乗り)。就航を記念し、日本で片道8,900円からの航空券を発売した。
同社は格安航空ノック・エアとシンガポールの格安航空スクートの合弁会社。日本線は2路線目となる。今年6月にバンコク~成田線に就航し、日本への乗り入れを開始した。
バンコク~関西線の直行便は現在、3社が運航しており、格安航空のタイ・エアアジアXだけがドンムアン空港を使用している。
このほか、タイ国際航空と日本航空が運航し、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用している。
(2018年8月23日 9:08)