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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションの子会社アマタUはこのほど、水道会社のイースタン・ウオーター・リソーシズ・ディベロップメント・アンド・マネジメントと東部の給水事業の強化を検討する覚書を締結した。
タイポスト(電子版)などによると、アマタ・コーポレーションの工業団地や工場などが集積する東部経済回廊(EEC)計画の対象3県で産業用の給水事業を長期的に安定させる狙い。データセンターなどの増加による需要増に対応できるようにする。
両社のパイプラインの接続と共同利用を中心に検討する。期間は1年間。特にアマタUの貯水池17カ所の原水を活用し、イースタンのパイプラインで供給する構想を有望視している。17カ所の貯水量は計3,000万立方メートルに上る。
(2024年11月12日 3:52)