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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は、来年8月末までに電気自動車(EV)バス1,520台を調達すると明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、7年間のリース契約で調達し、事業費は150億バーツ。老朽化した車両と入れ替える計画で、新車両の投入により、メンテナンスコストを削減すると同時に二酸化炭素(CO2)排出量も抑える。運賃は距離に応じて15バーツ、20バーツ、25バーツとする予定。
首都圏を走行するバスの乗客数は1日約100万人。このうち70%を同公団が運営するバスの利用者が占めている。
(2024年11月13日 3:23)