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スリヤ運輸相はこのほど、高速道路N1区間のトンネル化計画を延期する方針を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、シーラット高速道路からプラサートマヌキット通りまでの10.6キロをトンネル化する計画だったが、建設費やメンテナンス費を考慮した結果、採算が取れないと判断し、計画を見直す。
EIRR(経済的内部収益率)が19.2%となる一方、FIRR(財務的内部収益率)がマイナスになるとの試算結果が出た。同相は「経済に有益というだけでなく、収益を生み出せる事業とすべき」と述べた。
渋滞と周辺住民の高速道路建設反対意見への対策としてトンネル化計画が浮上していた。
(2024年11月14日 4:06)