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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)のダナン社長は、中国の物流会社と合弁事業の交渉を進めていると明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、第2四半期に合弁会社を設立できる見通しとなった。タイポストは合弁会社に25%を出資する方針。交渉相手の社名は明らかにしていない。
タイと中国の間の物流を合弁会社が担い、取扱量を増やすのが目的。インターネット通販で輸入される中国製品が急増しており、取り込みを狙っている。
タイポストの売上高のうち物流事業は約46%を占め、郵便事業の約33%を上回っている。昨年1~9月の売上高は約158億バーツだった。
(2025年1月8日 5:03)