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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の昨年の旅客数は前年比17.1%増の1億2,403万3,786人だった。プラスは3年連続。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減していた旅客数の回復が進んだ。感染拡大前の2019年に比べると、9割弱まで回復した。
旅客数のうち国際線は前年比28.1%増の7,662万8,247人、国内線は同2.8%増の4,740万5,539人。航空機発着数は13.7%増、貨物取扱量は21.4%増だった。
スワンナプーム空港の旅客数は20.4%増の6,223万4,693人。国際線が26.4%増の5,058万447人、国内線が0.3%減の1,165万4,246人だった。
このほか、ドンムアン空港が13.0%増、北部のチェンマイ空港が10.4%増、チェンライ空港が0.4%減、南部のプーケット空港が23.2%増、ハジャイ空港が0.8%減だった。
▼12月は18%増
12月の旅客数は前年同月比18.0%増の1,236万8,492人だった。プラスは36カ月連続。国際線は同23.6%増の779万8,405人、国内線は9.6%増の457万87人。航空機発着数は15.2%増、貨物取扱量は11.7%増だった。
(2025年1月20日 4:16)