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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)が25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比18%増の507億9,380万バーツ、純利益が同7.5倍の34億7,790万バーツだった。
航空需要の回復で旅客数が伸びた上、平均運賃も上昇し、好調な業績となった。黒字は2年連続。昨年に6年ぶりの黒字に転換していた。
旅客数は10%増の約2,080万人、平均搭乗率は91%に1ポイント上昇した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は8%増、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は9%増。1人当たり平均運賃は10%増の1,967バーツだった。
(2025年2月26日 5:34)