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空港周辺開発に提案28件、EV関連施設も

 空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は1日、空港周辺開発で28件の提案を受け付けたと明らかにした。
 同社は運営する6空港周辺の開発を促進するため、民間企業に土地を長期契約で貸し出す計画。今年4月29日の発表後、国内外の企業が大きな関心を寄せているという。
 これまでに受け付けた提案の事業は、ホテル、自家用ジェット機用ターミナル、航空機のMRO(整備・修理・分解点検)施設、物流関連施設、電気自動車(EV)修理センター、自動車ショールーム、EVの充電スタンド、娯楽施設など。
 同社は長期的な開発方針と照らし合わせながら、適切な事業に用地を貸し出すため、提案の内容について検討している。
 同社は空港周辺の開発を促進し、収入源を増やす方針。6空港周辺の所有地など46区画、総面積401万9,200平方メートルを対象としている。

(2025年7月3日 6:22)

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