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政府は8日、バンコク首都圏の都市鉄道の全路線で10月1日から運賃を一律20バーツにする計画を閣議決定した。運輸省が提案した。
すでにレッドラインとパープルラインで上限を20バーツとしている。10月1日以降はグリーンライン(BTSスカイトレイン)とブルーライン、ゴールドライン、イエローライン、ピンクラインなども一律20バーツとする。
新たな携帯端末向けアプリケーション「ターンラット」を8月までに投入し、利用者には事前に登録してもらう。当初はタイ人に対象を限定する。
鉄道事業者には減収分を補てんする。必要な補助金は年間80億バーツと見込まれ、首都鉄道公団(MRTA)のブルーラインの収益などを活用する。
(2025年7月9日 5:55)