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日本航空(JAL)は23日、燃料価格の上昇を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
引き上げは5カ月ぶりとなる。タイ路線を含む日本発のアジア遠距離路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり30円から34円に13.3%引き上げる。近距離アジア路線は27円から30円に、欧米などの長距離路線は50円から56円に引き上げる。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2025年7月24日 6:11)