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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、台湾経由のバンコク~札幌線に12月1日に就航する。
高雄を経由し、ドンムアン空港と新千歳空港を結ぶ。月、水、金曜の週3便を運航する。機材はボーイング737-800。バンコク発は午前5時35分、札幌着は午後4時、札幌発は午後5時、バンコク着は午前0時25分を予定している。
同社は高雄経由のバンコク~那覇線、台北経由のバンコク~成田線、中部線も運航している。新型コロナウイルス感染拡大前までは日本への直行便を4路線で運航していたが、現在は経由便だけとなっている。
国際線の拡充を進めており、10月26日にバンコク~中国・重慶線、同月27日にバンコク~中国・天津線の運航再開も計画している。
(2025年8月6日 6:33)