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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、鉄道パープルラインの駅構内の商業開発に向け、委託先を検討していると明らかにした。
27日付各紙によると、パープルラインの運営を委託しているバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)に要請する方法と、入札を実施する方法の2案があり、年内に決定する。パープルラインは2016年8月に開業し、16駅が設置されている。
BEMは地下鉄(ブルーライン)も運営しており、子会社のバンコク・メトロ・ネットワークス(BMN)が駅構内の商業開発を手掛けている。
BMNはパープルラインでの商業開発も受託したい考え。乗降客数が多い上りの終着駅タオプン駅などが特に有望とみている。
(2018年8月28日 8:59)