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タイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインは、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶエアポートリンクのホームに転落防止柵を設置する。
28日付ネーションによると、来月から設置を開始し、3カ月で完了させる。予算は1,300万バーツ。全駅を対象とする。日本の新幹線の設備に似たステンレス製の設備とする。すでに設置工事を発注した。
都市鉄道では高架鉄道BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)も、乗客の転落防止のため、ホームドアの増設を計画している。
(2018年8月29日 8:54)