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財務省傘下のタナラック・アセット・ディベロップメント前社長のスメート氏が1日、タイ国際航空の新社長に就任した。
任期は2022年8月末まで4年間。同社は赤字が続いており、経営改善と赤字脱却が最重要課題となる。
チャラムポン前社長が昨年2月に退任。新社長候補の選考が難航し、1年6カ月以上、社長が空席となっていた。
タイ航空の上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比6.0%増の1,007億500万バーツ、最終損益は3億8,160万バーツの赤字だった。
(2018年9月5日 8:55)