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運輸省空港管理局のダルン局長はこのほど、自家用ジェット機専用の空港建設計画を明らかにした。2023年の開港を目指す。
4日付ポストトゥデーによると、完成すれば国内初となる。中部ナコンパトム県ナコンチャイシー郡、または西部ラチャブリ県での建設を検討しており、敷地面積は80万平方メートル。民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用して建設したい考え。
今後8カ月かけてデザインを決定した後、入札の実施に向けた業務委託書(TOR)を作成。来年半ばに入札を実施したい考え。事業総額は10億バーツ、工期は4年を見込む。
同局長は「自家用ジェット機を利用する実業家が増えている。現在はドンムアン空港を使用してもらっているが、専用空港があればさらに利用者は増えるだろう」と述べた。
(2018年9月5日 8:57)