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タイ国際航空の発表によると、1~7月の旅客数は昨年同期比1.2%減の1,168万8,000人だった。平均搭乗率は81.1%に同2.3ポイント低下した。
国際線の搭乗率が低下し、欧州線は81.3%に4.0ポイント、アジア線は76.6%に2.0ポイントそれぞれ低下した。一方、国内線は77.2%に0.8ポイント上昇した。
貨物搭載率は60.9%に0.8ポイント上昇。貨物取扱量は8.6%増の39万7,800トンだった。
7月の旅客数は昨年同月比2.0%増の170万8,000人。平均搭乗率は79.3%となり、同1.2ポイント低下した。貨物取扱量は6.4%増の5万7,381トンだった。
(2018年9月6日 9:24)