| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空は、燃料価格の上昇を受け、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を14日から引き上げる。
7日付ネーションによると、58路線が対象。ハノイ線やビエンチャン線、ミャンマー・ヤンゴン線、マレーシア・ペナン線など短距離国際線は768~1,280バーツとする。
ニューデリー線やダッカ線、北京線などは2,112~3,712バーツ。日本線は2,560~4,800バーツ、英国線は9,280~1万2,800バーツとなる。
スメート社長は、燃料価格の急激な上昇を受け検討した結果と説明した。競合他社も引き上げ始めているという。
(2018年9月7日 9:26)