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暫定政府のPPP(官民パートナーシップ)政策委員会は10日、中部ナコンパトム県と西部ペチャブリ県チャアムを結ぶ高速道路整備を優先事業に含めることを決定した。
11日付各紙によると、運輸省国道局が国道4号(ペットカセム通り)の渋滞緩和などを目的に計画し、優先着工を提案した。事業費は790億1,000万バーツの見込み。民間の資金やノウハウを活用するPPP方式を採用する。
政府が土地収用と土木工事を担当し、最大で558億バーツを負担。民間企業に30年間の事業権を与え、このほかの建設工事と運営を引き受けてもらう。
(2018年9月12日 8:34)