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東北部コンケン県で軽量軌道交通(LRT)を建設する計画がまとまり、政府の陸運管理委員会が今月中に検討する。承認されれば早期着工が実現する見通し。
11日付バンコクポストによると、県内の地方行政当局などが設立したコンケン・トランジット・システム社が計画を提案している。県中心部の南北を結ぶレッドライン(22.6キロ、17駅)を建設し、2022年に開業させる。事業費は300億バーツの見込み。
建設工事と車両システム設置、LRT運営の委託先を決めるため、すでに入札を実施した。政府から計画が承認されれば、直ちに民間企業に発注する準備が整っている。
(2018年9月12日 8:34)