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暫定政府は11日、南部と北部の鉄道整備計画で首都鉄道公団(MRTA)を事業主体とするための勅令案を閣議決定した。運輸省が提案した。
12日付各紙によると、同公団はバンコク首都圏での事業が法的に認められており、勅令で地方でも事業を可能にする。
南部ではプーケット、パンガー両県に鉄道を建設する。将来はスラタニ県に延伸する計画。北部ではチェンマイ県の中心部とチェンマイ空港を鉄道で結ぶ。
軽量軌道交通(LRT)を中心とする鉄道システムや事業形態が検討されている段階。当初の2路線の総事業費は520億バーツと見込まれている。
(2018年9月12日 8:35)