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ベトジェット、旅客機24機調達で増収へ

 ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは、2020年までに新たに旅客機24機を調達し、売上高を5倍に増加させる計画を明らかにした。
 18日付ポストトゥデーによると、現在は6機を保有しており、3年後の30機体制を目指す。中国や東南アジア諸国からの旅客が増えていることから、機材を増やして対応する。親会社のベトジェットエアも機材400機を新規調達する計画を立てており、この一環となる。
 タイ・ベトジェットエアは年内に中国に1路線、来年に2~3路線に就航することも計画している。特にクラビーなどタイ南部を訪れる中国人が増えているという。

(2018年9月19日 9:56)

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