| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
カナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディア傘下のボンバルディア・トランスポーテーションは、2022年までにタイの受注残高を倍増する目標を明らかにした。
20日付ネーションによると、同社はボンバルディアの鉄道部門を担っており、タイの鉄道建設の活発化により、受注を拡大できると見込む。受注残高は5年前の10倍の500億バーツまで膨らんでおり、22年の1,000億バーツを目指す。従業員は600人から1,000人まで増やす方針。
タイでは信号システムなどを手掛けている。大型受注としては、計画中の都市鉄道2路線(ピンクライン、イエローライン)の車両システム供給が決まっている。受注額は約200億バーツ。
(2018年9月21日 9:26)