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タイ国鉄(SRT)は24日、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業について、来年1月までに発注する方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、入札書類を購入した7カ国の計31社を対象に説明会を開催。質問を受け付けるとともに、今後の日程を確認した。予定通り11月12日に入札を実施した後、発注先を決定し、来年1月には契約を締結できるとみている。
高速鉄道は全長220キロ。3空港を結び、最高時速250キロで走行させる。今年3月に計画が閣議決定された。事業費は2,000億バーツを超える見込み。
(2018年9月26日 9:33)