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センコーグループホールディングスは25日、タイのフォワーダー(貨物混載業者)、ベスト・グローバル・ロジスティクスを買収したと発表した。
傘下のセンコーと現地法人センコー(タイランド)が株式を取得し、センコーの子会社とした。買収額は明らかにしていない。
ベスト社は2015年設立で資本金5,000万バーツ。従業員47人。航空・海上貨物輸送の手配などを手掛けている。
欧州・南米からの輸入貨物とアジア・太平洋地域への輸出貨物を中心に扱っており、センコーは買収で国際物流事業の強化を図る。
また、ベスト社の医薬品関連の顧客向けを中心にタイで冷凍・冷蔵物流サービスを提供することや、ベスト社の農産物関連などの顧客基盤を生かしたメコン地域での国際物流の拡大を計画している。
(2018年9月26日 9:38)