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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、今月中に実施予定だった新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)内の免税店の運営権に関する入札を来月に延期すると明らかにした。
27日付ポストトゥデーなどによると、入札方式の変更や第2旅客ターミナルの建設の遅れなどにより、業務委託書(TOR)の作成も遅れている。近く完了し、来月初頭にも入札を実施する。
同社長は「どんなに時間がかかろうと、詳細を入念にチェックする。透明な入札を実施するのが目標」と述べた。
同空港では現在、キングパワー・グループが免税店を運営している。2020年9月で期限切れを迎えることから、AOTが運営権の入札準備を進めている。
(2018年9月28日 9:46)